やさい症状診断(病気・害虫)
レタス 腐敗病

<症状>
<発生のしくみ>
病原菌は被害残さとともに土壌に残り感染源となる。風雨や管理作業、害虫の食害、霜害により作物の傷口から感染する。褐斑型は高冷地では8〜9月、平坦地では秋〜初冬に収穫する作型で発生が多い。20〜25℃で活性化する。褐色腐敗型では平坦地の冬春どりのトンネル栽培で発生する。
発生カレンダー
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
<防除対策>
- 多発する畑での栽培を避ける。
- 霜害を予防するためトンネルがけは早めに行う。











