葉・茎・果実に発症。葉では、黄色の小斑点から拡大し直径5mm程度で周縁が黄色の不規則な褐色輪紋斑点ができる。茎では、褐色の小斑点から拡大し長楕円形斑点になる。果実では、黒い小斑点ができ拡大し、ややへこんだ径5mmほどの黒色円形で中心部が茶褐色ないし白色の斑点になる。多湿時には褐色〜灰黒色のかびが生える。
病原菌はかびの仲間で、被害作物残さとともに残り胞子を作り感染源になる。
うどんこ病
かいよう病
モザイク病
萎凋病
疫病
黄化えそ病
黄化葉巻病
灰色かび病
褐色輪紋病
根腐萎凋病
青枯病
半身萎凋病
斑点病
苗立枯病
葉かび病
輪紋病
病害虫の総合防除(ハウス・露地)