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栽培基礎講座

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球根草花の知識 作り方のポイント 球根草花栽培一覧表


球根草花
ラナンキュラス
植えつけ:9月中旬〜11月中旬
開花期:4〜5月中旬
花の色:赤、黄、橙、白、紫色
用途:鉢植え、花壇、切花
耐寒性:強い
寒さに強い球根草花で、草たけは約40〜50cm、花茎は地際から抽出して分枝しながら頂天に花をつけます。花色も多彩です。

適地と植えつけ
日当たりと水はけのよい場所であればよく、土質は特に選びません。植えつけ前には有機質肥料を施して混ぜておくと、後の生育がよいです。植え込み前に球根に湿りを与えて少し催芽したものを植える方がいっそうよいでしょう。花壇植えの場合は株間10〜12cmにし、覆土は2〜3cmです。
鉢植えの場合は5号鉢で2球、6号鉢で4球植えとし、用土は川砂、ピートモスを若干混ぜて使うのもよろしい。

手入れ
肥料は元肥を主体に堆肥、油粕などの有機質肥の完全に腐ったものを使います。追肥は生育に応じ薄い液肥を与えるとよいです。開花後は汚れた花や枯れ葉を摘みとると美しく、病気にもかかりにくいものです。乾燥に過ぎると生育が鈍く花期が短くなるので、適度の湿りを保つようにしてください。
球根の掘り上げは、6〜7月ごろ、葉が黄変しはじめたら掘りとって日陰の風通しのよい所で充分乾燥させた後貯蔵します。
 
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