やさい症状診断(病気・害虫)
ダイコン 萎黄病
<症状>
<発生のしくみ>
病原菌は被害残さとともに土壌中に残り土壌伝染する。発生圃場では、被害を繰り返すと病原菌が蓄積し栽培できなくなる。気温の上昇する5〜6月ごろから発病が増加し、気温上昇に伴い被害が多くなる。気温が低くなると発生は緩慢になる。
発生カレンダー
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
<防除対策>
- 被害軽減が望める抵抗性品種を選ぶ。
- 発病した畑では連作を避ける。
- 発病した畑では土壌消毒が有効。
















