やさい症状診断(病気・害虫)
スイカ つる枯病
<症状>
<発生のしくみ>
病原菌は被害残さとともに土壌中に残り感染源となる。種子伝染することもある。苗床、定植後の潅水過多で被害が助長される。ハウス栽培では年中発生し、連作で被害が増える。露地栽培では6月中下旬の気温24℃前後で降雨が多い時期多発する。
発生カレンダー
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
<防除対策>
- 健全な種子、無病の苗を使用する。
- カボチャ台木の接ぎ木苗を使用する。
- 敷きわらやマルチ栽培などにより土の跳ね上がりを防止する。
- 株元を乾かすように管理する。
- 病気にかかった株は除去し、被害茎葉を畑周辺に放置しない。













