やさい症状診断(病気・害虫)

ナス科(トマト・ピーマン・ナス)
テントウムシダマシ類

【トマト】ニジュウヤホシテントウ・成虫と葉の被害
【トマト】ニジュウヤホシテントウ・幼虫と葉の被害
【トマト】テントウムシダマシ類による葉の被害
【ナス】オオニジュウヤホシテントウによる葉の被害
【ナス】ニジュウヤホシテントウ・幼虫と葉の被害
オオニジュウヤホシテントウ・成虫

<被害の特徴>

  • ■ニジュウヤホシテントウ
  • ■オオニジュウヤホシテントウ

など
幼虫:白色、体長2〜6mmのタワシのような形状。
成虫:赤褐色地に黒い丸が20個以上、体長7〜8mm。

幼虫、成虫ともに葉を階段状に食べる。食べられた部分は白くなり、褐変して枯れる。ナスは果実も階段状に食べる。

<発生生態>

【主な発生時期】
初夏〜秋で7〜8月に多い。

トマト、ピーマン、ナス、ジャガイモなどナス科の野菜で発生。

発生カレンダー

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

<防除対策>

  • 5o目合いの防虫ネットで覆い成虫の侵入や産卵を防ぐ。
  • 発生が少なく栽培株数が少なければ、手で捕殺する。
  • 発生初期に登録のある殺虫剤を散布する。