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タキイの緑肥・景観用作物

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マークの見方
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えん麦

  • 九州沖縄農業研究センター育成
  • 超極早生

九州14号

  • 草丈100〜120
  • 緑肥★★★
  • 障壁★★
  • 転作★★
  • 景観―

農林水産省登録品種 海外持出禁止(公示(農水省HP)参照)

晩夏まきで年内出穂、超極早生えん麦!

特性
  • 暖地では9月下旬まきでも年内に出穂し、すき込みが可能。
  • やや直立型で耐倒伏性に優れ、冠さび病に強い。
  • すき込みが早くできるので、主作物の栽培がより早くできる。
九州14号と他社早生品種との出穂程度の比較
2008年9月24日播種、12月11日撮影(宮崎県都城市)
栽培ポイント
播種期
  • 中間・暖地3〜5月、9〜11月。晩夏まき・年内利用 8月下旬〜9月(九州低標高地など)
  • 冷涼地4〜6月、8月〜10月。
播種量 8〜10kg/10a。条まきかバラまきし、しっかり鎮圧を行うこと。
施肥基準 10a当たり堆肥2トン、苦土石灰100〜150kg、チッソ10kg、リンサン15kg、カリ12kg。
9月下旬播種における出穂までの日数と出穂程度(九州沖縄農業研究センター)
ネグサレタイジとダイコンの組み合わせ例
  • 出穂まで日数:播種から出穂始(1u当たり3本以上の出穂が観察された日)までの日数で、( )内は出穂始め日。
  • 出穂程度:刈取り時に調査し、1:出穂無 ー 9:極多
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  • 九州沖縄農業研究センター育成
  • 極早生

たちいぶき

  • 草丈100〜120
  • 緑肥★★★
  • 障壁★★
  • 転作★★
  • 景観―

農林水産省登録品種 海外持出禁止(公示(農水省HP)参照)

サツマイモネコブセンチュウの密度抑制!

  • ※ 抑制効果は暖地での夏まき栽培にて確認。
特性
  • 暖地では夏まきで年内に出穂し、すき込みが可能。
  • 耐倒伏性に非常に優れ、冠さび病にも強い。
「市販品種 A」後作でのサツマイモ
「たちいぶき」後作でのサツマイモ
栽培ポイント
播種期
  • 中間・暖地3〜5月、8月下旬〜11月
  • 冷涼地4〜6月、8月〜10月
播種量 8〜10kg/10a。条まきかバラまきし、3cm程度の覆土をしてしっかり鎮圧する。
施肥基準 10a当たりチッソ10kg、リン酸15kg、カリ12kg
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  • 極早生

極早生スプリンター

  • 草丈100〜120
  • 緑肥★★★
  • 障壁★★
  • 転作★★
  • 景観―

晩夏まきで年内にすき込みできる!

特性
  • 強稈で耐倒伏性が強い。
  • 暖地の夏まき栽培(8月20日前後まき)では年内に出穂する。
  • 草姿は直立型。茎葉が大きく、有機物量が豊富。
  • 耐倒伏性に優れ、機械刈りに適する。
栽培ポイント
播種期
  • 中間・暖地3〜5月、8月下旬〜11月
  • 冷涼地4〜6月、8月〜10月
播種量 8〜10kg/10a。条まきかバラまきし、3cm程度の覆土をしてしっかり鎮圧する。
施肥基準 10a当たりチッソ10kg、リン酸15kg、カリ12kg
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  • 中生

アムリ2

  • 草丈100〜140
  • 緑肥★★★
  • 障壁★★
  • 転作★★
  • 景観―

耐寒性・耐倒伏性に優れる!

特性
  • 茎葉が多く、収量性に優れる。
  • 耐寒性・耐倒伏性が強く、さび病の抵抗性に優れる。
栽培ポイント
播種期
  • 中間・暖地3〜5月、9〜11月
  • 冷涼地4〜6月、8月〜10月
播種量 8〜10kg/10a。条まきかバラまきし、3cm程度の覆土をしてしっかり鎮圧する。
施肥基準 10a当たりチッソ10kg、リン酸15kg、カリ12kg
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  • 中生

前進

  • 草丈100〜140
  • 緑肥★★★
  • 障壁★★
  • 転作★★
  • 景観―

葉幅が広い高収量えん麦!

特性
  • 葉幅が広く、収量性に優れる
  • 耐寒性が強く、生草収量も多い。
  • 耐湿性に優れ、水田裏作用に適する。
栽培ポイント
播種期
  • 中間・暖地3〜5月、9〜11月
  • 冷涼地4〜6月、8月〜10月
播種量 8〜10kg/10a。条まきかバラまきし、3cm程度の覆土をしてしっかり鎮圧する。
施肥基準 10a当たりチッソ10kg、リン酸15kg、カリ12kg
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