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タキイの緑肥・景観作物

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キッズスマイル+(プラス)
迷路に!景観用に!緑肥に!用途多彩!

    特性
  • 開花そろいが良く、草丈は1.2〜1.7mの範囲でそろいやすい。
  • 根が深く張るため、土壌物理性が改善できる。
  • 土壌中の菌根菌(マイコライザ)を増やし、後作のリン酸吸収を促進させる。
    用途
  • 美しい黄色い花を咲かせるため、景観用に好適。
  • 子供の目線の高さの迷路や大面積での景観用など、地域振興を目的とした利用が注目されている。
  • 子実は搾油用としても利用できる。
    栽培ポイント
  • 播種期
    中間地・暖地:5〜8月
    冷涼地:5〜8月上旬

    ※適期まきの場合、開花までの日数は播種後75〜80日前後。
    ※子実収穫(搾油等)を目的の場合、開花後40〜50日で成熟に達し、硬化した子実を収穫する。

  • 播種量
    1〜2kg/10a
  • 施肥基準
    10aあたりチッソ8〜9kg、リン酸8kg、カリウム10〜12kg
※注:開花後は茎が硬化するため、着蕾期を基準にすき込む。
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緑肥用ひまわり
 
    特性
  • 初期生育が旺盛で、土壌の被覆が早い。雑草をよく抑える。開花期の草丈は2m以上になる。
  • 播種期の幅が広く、1日当たり乾物生産量も多いので緑肥作物として優れている。
    用途
  • 美しい大輪の花をつけるので景観用にも好適。
    栽培ポイント
  • 播種期
    5〜8月。適期まきの場合、開花までの日数は播種後80日前後。
  • 播種量
    1〜2kg/10a。条まきかバラまきし、軽く覆土をして鎮圧する。
  • 施肥基準
    10a当たりチッソ8〜9kg、リンサン8kg、カリ10〜12kg。
  • すき込み方法
    トラクターなどで立毛のまますき込む。
    チョッパーで5cm位に細断し、生のまますき込む。
    細断したものを、2〜3日乾燥させてすき込む。
※注:成熟しすぎると茎が硬化するので、早めにすき込む。
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ロシアひまわり
    特性
  • 緑肥用ひまわりよりやや晩生。
  • 適期まきの場合、開花までの日数は播種後85日前後。
    用途及び栽培ポイント
  • 緑肥用ひまわりに準ずる。
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